
SAKAMOの相談室
病院に行くほどではない。
でも、ひとりで整えるのも少し違う。
そんなとき、
第三者の専門家に話すことで、
心がふっと楽になることがあります。
「健康な人の一次予防」のために、
SAKAMOの相談室をひらきました。
仕事や家庭のことで、少しモヤモヤしている
人間関係やコミュニケーションの「つっかえ」をほどきたい
いまの働き方や生き方の方向性を、立ち止まって見直したい
自分の感情や思考のクセを整理して、前に進みたい
「誰に相談するほどでもない」ことを、専門家と一度話してみたい
今より少し、気持ちを軽くしたい/視点を増やしたい


SAKAMOの相談室は、
「病気を治す場所」ではありません。
健康な人が、もっと健やかに、無理なく生きていくために 定期的に心を整える場所として開いています。
ひとりで考えていると、どうしても同じところをぐるぐるしてしまうことがあります。
第三者の専門家に話すことで、考えや気持ちが自然と整理され、「これでいいか」と安心できる。 そんな時間を提供できたらと思っています。
敷居の高いカウンセリングでも、特別な癒しを求める場でもありません。精神看護・認知行動療法・メンタルヘルスリテラシーを土台に、安心して話せる気軽さと、専門家としての質のどちらも大切にしたいと考えています。
相談するほどでもない悩み。そのままにしているうちに、少しずつ積もっていくモヤモヤ。視点を変えたり、言葉にするだけでふっと軽くなることも少なくありません。そんな小さな違和感の段階を整えることが、仕事や生活の質を、静かに支えていくと考えています。
健康な人ほど、「ちゃんとしているからこそ、誰にも言えないこと」を抱えがちです。第三者の専門家がそばにいることで、話しているうちに、思考や気持ち、行動が自然と整理されていく。ひとりで抱えていた感じが、少し軽くなるそんな場でありたいと思っています。
はじめての方は、気軽にお試しセッションで「話しやすいか」「今の自分に合うか」を感じてみてください。
今のご自身の状態に合わせてお選びください。
人間関係や働き方、生き方について、話す中で、ご自身を大切にしていく感覚を持ち帰ってもらえたらと思います。
仕事や生活、日常のモヤモヤを話すことで楽になることを感じてもらえたらと思います。
「もう少し話したい」「ここを深めたい」と感じた場合、そのまま延長できます。
相談内容は、「深刻な病気」ではなく健康な人の仕事・生活・感情・関係性が中心です。企業支援で培った視野の広さと構造理解が、そのまま個人の相談にも活きます。
つらくなってからではなく、疲れ切る前に、少し立ち止まる。この「先回りしたケア」が、あなたの日常を静かに支えます。
調子が悪くなってからでは、ケアが重くなってしまうことがあります。だからこそ、「行きたい」と思ったときにすぐ行ける。そんな距離感を大切にしています。
予約カレンダーから空き枠を選択。今日・明日でも入れる枠をご用意しています(2時間前まで予約可能)。
セッション1時間前に、オンラインセッション用のZoom IDをメールでお送りします。
お時間になったらZoomにお入りください。「ちょっと一回、整えてくる」そんな感覚で来てください。

メディカルBECS代表/組織の顧問カウンセラー・企業研修講師
1983年富山県生まれ。国立看護大学校卒業。
国立の精神科病院にて、臨床・教育・研究を10年間実践。
認知行動療法をベースに、個別支援・集団支援・研修指導を行う。
2017年に独立後、医療・教育・自治体・企業など、多様な分野で研修・講演を実施。
「自分を知り、人生に活かすこと」を軸に活動している。
組織の顧問カウンセラーとして経営者や管理者、チームと向き合いながら、 組織の中で人が健やかに働ける状態をつくることを、日々の仕事の中心にしています。
一方で、独立した当初から変わらず持っている思いがあります。
それが、「健康な人が、より健康に」ということです。
組織に入らなければ届かない支援がある一方で、 個人がふと立ち止まって整えられる場所は、まだまだ少ないと感じてきました。
だから、組織支援を本業としながらも、 個人に向けて、少しでも時間を使えたらと思っています。
これは、特別な人のための場でも、重い相談のための場でもありません。
本業で培ってきた視点や質をそのままに、 「ちょっと整えたい人が、来やすい形で使える場所」として SAKAMOの相談室を続けています。
あなたが、健やかに仕事や生活を続けていくための一助として。
必要なときに、そっと立ち寄ってもらえたら嬉しいです。